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幼いころに死別した両親への「恩返し」のため今年4月に仏門に入り、話題を呼んだ
俳優、保阪尚希(39)。初挑戦中の昼ドラマは濃厚な愛憎劇を描いているが、
家族のあり方についてのメッセージもこめられているようだ。

2004年に離婚した元妻の女優、高岡早紀(34)との間には小学4年と1年の息子がいる。
休日に会うこともあるというが、親子関係については持論がある。
「親に魅力があれば、上下関係は自然とできる。息子たちとはスノボー、つり、乗馬と、
いろんなスポーツをしますが、あいつらはまだ僕にかなわない。だから僕に魅力を
感じて尊敬する。子供にとっても、人の魅力を見つける能力は大切。それがないと
友人関係も作れません」
自身は親のことを詳しく知らない。仏門入りした際に初めて明かしたが、両親は7
歳のころに自殺。幼い妹と一緒に、祖母に引き取られた。
「今年は両親の33回忌。仏門に入ったのは、両親への恩返しのため」と語る。

現在、出演中のフジテレビ系「愛の迷宮」(月-金曜午後1時30分)は自身にとって
初の昼ドラだ。旧華族の鮎川家を舞台に、戦後の高度経済成長期-現代の親子
二世代の男女の葛藤を描く。
死んだ長男の代わりに家業を継ぐため必死になる二男・光男を演じているが、
妻・文香(宮本真希)とは別に、義姉・可奈子(高橋かおり)とも関係を結ぶ複雑な役柄。
短期間で膨大なストーリーを撮るため、各シーンでカメラの方向を逆に向け直す
「返し」を避けるなど、昼ドラ特有の撮影方法が新鮮だという。
定番の“濡れ場”については、「女性コミックの性描写はすごいのに、昼ドラは絶対に
肌を露出しない。視聴者が嫌がるから。ラブシーンは女を美しく見せるのが大切で、
型も決まっている。僕らは極端な話、いらないんです」と笑う。
プライベートな話に戻る。再婚するなら「女優はこりごり」という。
「女優さんは、精神論でいえば“男性”。ラブシーンを恥ずかしがる女優さんはいませんよ。
そもそも世の中で働く女性は相当“男”。一緒に生活するのは大変です」
再婚の可能性は「ありません。自分で自分のことはできるから」。家族って深い。


http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_10/g2007101511_all.html
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女性の再婚禁止期間
これは最近話題になっている妊娠や出産に際して、離婚後の日数で誰が父親かという判断基準となっている法律があって、そのために再婚禁止期間を一般的には設けるようです。
URL 2007/10/20(Sat)15:25:51
再婚について
男性の過去って気になりますよね。ましてや初めての結婚というならば尚更です。離婚暦のある男性と結婚する場合、女性にとっていちばん気になるのが離婚の後処理問題です。
URL 2007/10/20(Sat)18:22:06
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